SibiReA2/シビレア2

9-States 芳川痺さんのブログ

やべー

FlyingLotusくんの来週だー忘れてた
去年の来日も行ったんだが今年もいきます

↓これカッコよすぎ
  1. 2009/11/05(木) 02:10:41|
  2. music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

Hikari

休みだし。

天気が良かったのでカメラを持って散歩に出かけた。

_B032803.jpg

近場で自然がある手頃な場所は無いかと自分の記憶を辿ってみる。
電車で10分くらいの場所に300円で入れる日本庭園があった事を思い出す。

日本庭園的な風景には全く目も触れず、水面に写る光と木漏れ日と、ひたすら格闘する

水面
PB032799.jpg

木漏れ日
_B032787.jpg

_B032821.jpg

最近、稽古とか行く事がなくなったから時間がたくさんあるんだけれども時間の使い方がイマイチよくわからん

今日のBGMはこんな感じ↓



  1. 2009/11/03(火) 23:45:08|
  2. 写真
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ビデオ屋で借りる映画も最近ハズレがない!!

ビデオ屋で借りる映画も最近ハズレがない!!

スラムドック$ミリオネア
Screen shot 2009-10-27 at 23.52.08

僕は一番、多感な時期にトレインスポッティングに多大なる衝撃と影響を受けている
ザ・ビーチも大好きでこの2本はもう数えきれないくらい見ている
ダニーボイルの映像美、スピード感、音楽、相当好き。

が、ザ・ビーチ以降の作品はそーいえば見てない、、見れば楽しいんだろうけど、最近のダニーボイルの映画のシチュエーションにそんな興味が湧かない物が多く敬遠していた。

そんな折、ふいにアカデミー賞受賞のニュースである。
え?ダニーがアカデミー賞!?しかもインドのスラムの少年がクイズミリオネアで金持ちに鳴る話!!!!
こここれは見たい。
予告はこんなん↓


はい!日本版の予告や宣伝の仕方だと映画の雰囲気が伝わらないので英語版の予告でお送り致しました。
たまにこうやって海外版と日本版の、あからさまな宣伝方法の違いを見ると、やっぱ日本人って絵や雰囲気で映画を見る人は少なくて、ストーリーメインで見る人のが多数なんだなと実感する。
それは演劇の場合は、もっとそうで客はストーリーばかりに固執する、そして見た目が全然見てられないけど本はピカイチで世界的に活躍してる劇団があったりする
そりゃ嫌になるわな(苦笑)

はいはい、話はそれましたが、舞台はインドのスラム。来ましたコレ
トレスポしかり、ビーチしかり、ダニーボイルはこういう重たいシチュエーションを重たく見せるのではなく、スピーディーでアッパーに見せるのがムッチャいいんです!
とにかく映画の完成度は完璧。
ダニーボイルの選曲センスは本当に良い!民族よりのダンスミュージックが主に流れているのだが最近、そーいうのツボなんでマジ最高でした
映像も凄いキレイで捨てカットが見当たりめせぬ
オープニングでもはやロックオンされます。
そしてストーリーはアカデミーとったのも頷ける。トレスポ、シティオブゴッド風味ありの爽快感たっぷりの奇跡のハッピーエンド。
娯楽映画的なストーリーに文句がある人が多いようだけど、正直に感動させてくれるストレートな娯楽映画が僕は大好きなので問題なし!

日本ではヒットしないであろう名作でした。
Screen shot 2009-10-27 at 23.51.41

好きだった
シーンはスラムに止まったアメリカ人観光客夫婦を乗せた車のタイヤが目を離している隙に盗まれてしまい主人公が運転手に足蹴りでボココボコされながら、
アメリカ人夫婦に『これがインドの現実です』と叫ぶ
それを見かねたアメリカ人夫婦は主人公を抱きしめ
「これがアメリカの底力よ」と、いい
金を渡すシーン。


つい声に出して笑ってしまった。あーイギリス人が撮ったんだなーと
娯楽作品の中にある、こういう皮肉な描写がたまらなく好き。

アカデミー賞ってこういう映画にあげちゃうなんて懐広いんだな


日本のは全然ダメ。











  1. 2009/10/28(水) 00:45:24|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

或る音楽

最近、映画館に見に行く映画にハズレがない。

或る音楽、見てきました。
スクリーンショット(2009-10-20 21.46.51)
http://www.epiphanyworks.net/trtr/movie/2009/05/post_5.html

見れて良かった。芝居で忙しくて見に行きそびれてたんだが、さすが吉祥寺。
先週からレイトショー上映始まりました。しかも爆音上映で
いつもの様に最高すぎて言葉が見つかりません
高木正勝好きは必ず見ましょう、そうでない人にも是非見てもらいたいです
吉祥寺でライブ用の音響システムを使って上映しているのでかなりの迫力で楽しめます





歌う、祈る、たゆたう、捧げる、踊る、跳ねる、祝う_洞窟の中で、荒れ狂う波の前で、風吹き渡る草原で、ヒトはこうして音楽を通じて世界と対話してきたのだろう。


  1. 2009/10/20(火) 21:59:27|
  2. 映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

AtoZusaЯi

AtoZusaЯiという僕の古くからの友達がやってる、無茶苦茶カッコええBANDがあるんです。

ちなみにあとずさりと読みます。
その才能たるや、昔からズバ抜けているんです。
昨日、新宿LOFTでLiveがあり写真を撮ってきました。
_A152422.jpg

_A152525.jpg

21世紀初頭から活動し、紆余曲折を経て現在の形態に至る。
都内を中心にライブハウス、クラブ問わず、JAZZからPUNKまで様々なアーティストと饗宴する。
膨大な熱量のハイテンションなグルーヴ、好青年的でストレートなポップネス、
ナイフのように研ぎ澄まされたインストゥルメンタル…たまらずもれるラヴソングス、
数々のライブアクトでバンドマジックを体現している!

_A152547.jpg

_A152431.jpg

_A152506.jpg

写真を見て気になった方はHPにいってみてください
公式HP(PC):http://atozusariurbanshyboy.web.fc2.com
あんまり情報は出てないです(笑)

コミニュティもあります
mixi:http://mixi.jp/view_community.pl?id=247927
ここもあんまり情報は出てないです(笑)

マイスペで視聴可能です。とりあえず聴いてみてください
MySpace :http://www.myspace.com/atozusa


芝居やめて時間あるしAtoZusaЯiの写真いっぱい撮っていこうかなと思ってます
友人ながら最高の表現者で最高の被写体なので

ロックンロー!!!!!!

_A152392.jpg
  1. 2009/10/16(金) 20:39:02|
  2. music
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ